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ADAS・自動運転開発では実車試験を補完する仮想検証の比重が高まる一方、「どの道路・どの状況を検証すべきか」の根拠づけと、その環境を3Dで用意する工数が大きな負担となっています。
本ウェビナーでは、地図データに交通・事故データを掛け合わせて検証対象を絞り込むゼンリンデータコムの「クロス分析ツール」と、IDAJ社が販売する「OpenDRIVEから3D環境を構築する製品」をご紹介し、検証地点選定から環境構築までを一気通貫でつなぐ考え方をお伝えします。
こんな方におすすめ
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ADAS・自動運転の仮想検証環境の構築に携わっている方
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シミュレーション用の3Dモデル作成工数がボトルネックになっている方
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OpenDRIVE / OpenSCENARIO を扱っており、データの入手・変換に課題を感じている方
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検証地点の選定根拠を、客観的なデータで説明できるようにしたい方
セミナー参加のメリット
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実道路データに基づいて「検証すべき箇所」を客観的に絞り込む手法がわかります(事故・道路構造データの掛け合わせによるアプローチ)
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OpenDRIVEから3D環境を自動構築する方法を、実例を交えてご覧いただけます
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地図データ → OpenDRIVE → 3D環境 → シミュレータという一連のデータフローと、自社検証環境への適用可否を確認できます
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タイムテーブル
2026年10月7日(水)
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14:00-14:05
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オープニング <講師紹介・本日の流れ> |
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14:05-14:25
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第一部 道路データから始める検証地点選定
道路属性から検証候補地点を探し、事故情報を重ねて確認し、OpenDRIVEとして出力するまでの流れをご紹介します。
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14:25-14:45
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第二部 実道路ベースの3D仮想環境構築とシミュレータ連携
認識モデル向け仮想環境の需要を背景に、道路モデルから3D仮想環境のベースを自動生成する製品「Procedural World」をご紹介します。
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14:45-15:00
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クロージング <質疑応答・まとめ>
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※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
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登壇者紹介

株式会社ゼンリンデータコム
オートモーティブ事業本部 オートモーティブ第二事業部
宮田 泰盛
自動車メーカー・部品サプライヤー様向けに、ADAS/自動運転開発を支える地図データおよびソリューションの提案を担当。地図データの利活用により、開発・検証プロセスの効率化を支援しています。

株式会社 IDAJ
MBDソリューション開発部
小林 俊介
2017年より1D CAEを用いたコンサルティング業務に従事し、エンジン・EV熱マネジメント領域で自動車メーカーをオンサイト支援。
2023年より、AD/ADAS分野で経路計画等アルゴリズム開発をオンサイトで支援するほか、自動運転向けシミュレータの導入サポートを担当しています。
