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「あの機材、どこに置いたかな?」
「作業スタッフが今どこにいるか、把握できていない」
「手書きの作業日報は残しているが、2次利用できていない」
工場や倉庫の現場で、こうした“探す・待つ・確認する”時間が、日々じわじわと積み重なっていませんか?外にいるときはGPSや地図で居場所を追えるのに、建屋に一歩入った途端、ヒトやモノの動きはまったく見えなくなってしまう。屋内は、“位置情報の空白地帯”になりがちです。だから、いつ・どこで・何が起きていたのかも記録として残らず、改善のための材料が手元にありません。そこで本セミナーでは、製造業で豊富な実績を持つ動態管理サービス「iField(アイ・フィールド)」を軸に、屋内の動きをきれいに“見える化”する具体的な方法を、実際の事例を交えて分かりやすくご紹介します。

💡 この60分で学べること
- 人やモノの居場所・滞留をデータで見える化し、現場の「ムダな動き」を減らすヒント
- 巡回・点検の実施を自動で記録し、データに基づく「安全管理」へ
- 屋内の動きを、搬入や構内物流といった「建屋の外の動き」ともつなげていく未来のステップ
屋内の位置が分かれば、可視化や稼働分析にとどまらず、安全管理や実施記録、屋外の動きとの連携まで広がります。
現場を「探す」場所から、スムーズに「動かす」場所へ。
あなたの現場のDXを一歩進めるヒントを、ぎゅっと凝縮した60分でお届けします。 ぜひお気軽にご参加ください。
\ 1分で完了 /
こんな方におすすめ
製造業・物流業の以下のような部門のご担当者様
- 生産技術・製造管理・品質管理部門
- 改善推進・DX推進・生産性向上プロジェクト
- 工場長・倉庫責任者・物流管理部門
💡 特にこのようなお悩みをお持ちの方に最適です
- 敷地が広く、人・モノ・車両の正確な位置が追えていない
- 構内物流のルートや、作業者の滞留などの「現場のムダ」を削りたい
- 屋内測位に興味はあるものの、具体的な一歩を踏み出せずにいる
セミナー参加のメリット
🎁 本セミナーで得られる「5つの成果」
- 【手法がわかる】屋内の“見えない動き”をデジタル化する具体策
自社の現場に最適な位置情報(屋内測位)の最新手法がわかります。 - 【イメージが湧く】製造業の実例から学ぶ「自社への応用イメージ」
豊富な導入実績をもとに、他社がどうやって課題をクリアしたのか、リアルな成功プロセスが掴めます。 - 【解決策が見つかる】ムダ・滞留・安全管理へ「今すぐ打てる一手」
属人化しがちな現場課題に対して、どこから手をつけ、どうデータに落とし込むかの糸口が見つかります。 - 【進め方が明確になる】自社の環境に合わせた「導入から運用のロードマップ」
建屋の広さ、複雑なレイアウト、現場の電波環境などに左右されず、スムーズに立ち上げる手順が分かります。 - 【視座が高まる】ゼンリンデータコムと描く「拠点全体の最適化ビジョン」
地図・ルートのプロフェッショナルである「ゼンリンデータコム」の知見を掛け合わせ、屋外物流までを含めたシームレスな“見える化”の視点が得られます。
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タイムテーブル
2026年9月16日(水)
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14:00-14:05
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ご挨拶 本日のセミナーの趣旨と進行、登壇者紹介、質疑応答の参加方法をご説明します。 |
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14:05-14:15
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第一部 現場における課題の整理
工場・倉庫では、人・モノ・車両の位置が把握し辛くなることで「探す」「待つ」「確認する」時間が発生しがちです。本パートでは、現場改善の起点となる課題を整理します。
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14:15-14:40
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第二部 iFieldによる屋内動態管理・製造業事例
「iField」を活用し、作業者や機材の現在地、移動履歴、滞留状況をデータで可視化する方法を紹介します。また、製造業を中心に活用事例をご紹介して、導入から運用までの具体的なイメージをお伝えします。
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14:40-14:48
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第三部 屋内から拡がる活用(地図・屋外連携)
ゼンリンの整備する地図・ルート情報などを活用することで、倉庫外の物流まで改善する活用のヒントをご紹介します。
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14:48-15:00
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Q&A・個別相談のご案内
講演内容に関するご質問に両社で回答します。 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
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登壇者紹介

マルティスープ株式会社
ビジネス・グロースDept マーケティングチーム アシスタントマネージャー
玉造伸一
イタリア料理店のピザ職人を経験後、大学で社会心理学を学び、IT業界へ転身した異色の経歴を持つ。2018年、サブスク型EC基幹システムのリーディングカンパニーへ入社。カスタマーサクセス(CS)部門を経て、新プロダクトの立ち上げメンバーに抜擢され、営業からCS、企画を担い事業の基盤を築く。
2021年、SaaS化した「iField」の普及推進をミッションにマルティスープへ参画。お客様の課題と向き合った現場DXを実現しながら、提供体制の構築や製品企画を牽引してきた。
現在はマーケティング領域に重心を移し、広報活動を通じて現場の位置情報活用の魅力や意義を伝えるなど、販売戦略の企画・実行を担っている。
2021年、SaaS化した「iField」の普及推進をミッションにマルティスープへ参画。お客様の課題と向き合った現場DXを実現しながら、提供体制の構築や製品企画を牽引してきた。
現在はマーケティング領域に重心を移し、広報活動を通じて現場の位置情報活用の魅力や意義を伝えるなど、販売戦略の企画・実行を担っている。

株式会社ゼンリンデータコム
IoT事業本部 IoT第三事業部 リーダー
髙橋 直人
大手IT企業でのエンジニア(保守・運用)経験と、ソリューション営業の経験を併せ持つ、ハイブリッドなバックグラウンドが強み。ITの現場知識と顧客の課題に寄り添う提案力を武器に、数多くの企業のDX推進を強力にバックアップしてきた。
現在は、工場や倉庫における“位置情報の空白地帯”を解消する、屋内動態ソリューションの導入支援を主導。単なるシステム提供にとどまらず、お客様の建屋環境や実際の運用フローに徹底的に寄り添った「失敗しない動態管理」の実現に定評がある。
「顧客の課題解決を第一に」をモットーに、現場のポテンシャルを最大限に引き出す真摯な伴走支援を続けている。
現在は、工場や倉庫における“位置情報の空白地帯”を解消する、屋内動態ソリューションの導入支援を主導。単なるシステム提供にとどまらず、お客様の建屋環境や実際の運用フローに徹底的に寄り添った「失敗しない動態管理」の実現に定評がある。
「顧客の課題解決を第一に」をモットーに、現場のポテンシャルを最大限に引き出す真摯な伴走支援を続けている。
