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業務システムやWebサービスで住所データを扱う中で、「表記ゆれが多く、検索や名寄せがうまくいかない」「ジオコーディング前の住所整形に手間がかかる」といった課題を感じたことはありませんか。
本ハンズオンでは、日本の住所データを長年扱ってきたゼンリンデータコムが提供するZENRIN Maps API の「住所クレンジング」を活用して、入力された住所データを正規化・補正し、実務で使える形に整える流れを学びます。
表記ゆれや不完全な住所に対して、町丁目レベルまでの補完や表記統一を行い、検索や地図表示など後続処理で扱いやすい住所データを生成できます。
💡 本シリーズ第3回となる今回は「住所クレンジング」にフォーカスし、Web API による住所正規化処理と、実務を意識したデータ整形のポイントをハンズオン形式で分かりやすく解説します。
※第1回、第2回未参加の方もご参加いただけます。
こんな方におすすめ
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住所の表記ゆれ問題や不完全なデータに悩んでいる方
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「住所はあるが、そのままではシステムで扱いづらい」と感じている方
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郵送物(DM等)の未達防止や住所リストの改善処理に困っている方
※本ハンズオンはコードを書きながら進めるため、JavaScript などでの開発経験があるエンジニア向けの内容となります。
セミナー参加のメリット
- 住所クレンジングを使った、住所データ整形の基本を実践的に学べる
- 住所データの品質を高め、後続処理(検索・地図表示・分析)の精度向上につながる知識が身につく
- 実務でよくある住所データの課題と、その解決アプローチを理解できる
タイムテーブル
2026年4月24日(金)
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14:00-14:05
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オープニング
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14:05-15:10
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第一部 ZENRIN Maps APIの住所クレンジング機能の基本とハンズオン体験
株式会社ゼンリンデータコム 金子 理絵
▪ ZENRIN Maps APIとは
▪ 住所クレンジング機能でできること
▪ 住所クレンジング機能の使い方
▪ 住所クレンジング機能による住所正規化演習
▪ 質疑応答
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15:10-15:25
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第二部 ZENRIN Maps APIの導入事例
株式会社ゼンリンデータコム 金子 理絵
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15:25-15:30
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クロージング〈まとめ・次回予告〉
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※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
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登壇者紹介

株式会社ゼンリンデータコム
事業戦略推進室 リーダー
金子 理絵
2015年にゼンリンデータコムへ入社。
社内でZENRIN Maps APIを担当し、技術検証や活用方法を整理しています。ハンズオンでは分かりやすい解説を心がけます。
社内でZENRIN Maps APIを担当し、技術検証や活用方法を整理しています。ハンズオンでは分かりやすい解説を心がけます。
